7月18日公式発表
されました。
トレードのお知らせ(ライオンズ公式)
タイトルがシンプルですね。
チーム状況考えると何もしないで後半に行くのはあまりにも無策が過ぎるので、結果は伴わずとも何かしら動気はするだろうなあと思いましたが。
川越誠司
投手で入って野手転向して、30でトレードという波乱人生になっています。パンチ力は魅力だったけど、いかんせん上での確実性が・・・。2軍ではそれなりに打てるものの、年齢考えるとここからもうひと成長というのは難しいという判断でしょうか。
その打撃力を買われて貧打にあえぐ中日へ、ということみたいですが、今のライオンズの外野枠を最後まで奪えなかったという事実を考えると・・・。この移籍をきっかけにしてほしいです。
髙松渡
ハシゴ高じゃないか!
・・・くらいしかない第一印象。本当選手知識薄いな自分。野球ファン歴長いはずなんですけど。
ちょっと驚いたのが24歳という年齢。30の川越の相手としては随分若いという印象。そしてドラフト3位というまずまずの扱いでの入団。当分期待の若手として扱われていい存在だと思うんですが。
二塁・外野をこなす俊足タイプだそうです。今の監督のスタイルには確かに合ってるのか。走る野球の実現をバックアップするという編成の姿勢の表れでしょうか。成績見る感じ、結構多い盗塁死の数が気になりますが。
好きな選手がトレードした経験を持つ身としては、やっぱり毎回ちょっと微妙な気分になるトレード情報。両選手にとって、両選手のファンにとって良いトレードになりますよう。
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