所沢座席紹介
ファーム
外野芝生席
授乳室
ライブ
旧ブログ

今季ラスト・神戸遠征に行きました(3)

2023/09/26

旅行記

2日目スタート

爆睡。気付いたら朝でした。

本日はナイトゲーム也。ホテルは2泊也。ということでのんびりできる一日ではあるのですが、そこそこ早めに外出して車へ。目的は

三田牛が食いたい

神戸行く際のテーマのひとつとしております。この時期くらいから続いております。
目指すは三田。三田肉を出す美味しい店があるのです。但馬牛として育てられた仔牛を肥育したのが三田牛だそうですよ。

三宮からはだいたい車で3,40分。だったら最初から三田に泊まれば?とという感じでしょうし実際そうしようと思ってたんですが、この日程なぜか三田エリアの宿が高かった。三宮の方が断然安いのでこうしました。なんかイベントあったのかなあ。調べた感じそれっぽいのは見つけられなかったんですけど。

兎にも角にも車を走らせて目当てのお店へ。ランチをやってると聞いて迷わず日程に組み込みました。






たまにしか来れないので躊躇せずいろいろ頼みました。今回も満足。心ゆくまで好きなものを食べるっていいですね。

意外とアリだぞ六甲山牧場


食べるだけ食べたのでそれなりの長居はしたものの、言ってもランチタイムだったので退店した時間が中途半端。このまま球場行っちゃってもちょっと早いし、どうしましょう。

道中六甲山山頂付近に「六甲山牧場」という案内板があったことを思い出す。ちょっと覗いてみることに。

ちなみに事前情報はほぼ無し。移動中にチェックした感じ、動物とかと触れ合える施設みたいな感じ。マザー牧場とかドイツ村的なやつですかね。

到着すると、平日ゆえがらがら。なんとなく、八木山ベニーランドと八木山動物園あたりと同じ匂いがする。地方の小高い山のあたりってなんか動物放して触れ合わせがち。

一応入場料あり。大人600円、小中学生200円、未就学児無料。冬季はもう少し安いらしい。駐車場は平日500円、土日祝は1000円だそうです。まあよくある値段設定だと。

で感想なんですが、結構面白い。

メインにひつじを据えるという、選手層がとにかく薄いプロレスインディー団体みたいな陣容で勝負してきてるのですが、ほぼ完全放牧という魅せ方でアピールしてきています。メジャーでできない試合形式をウリにした感じでしょうか。インディープロレス団体の喩えは読者に伝わっているのでしょうか。

この魅せ方が個人的にハマりました。
本当に自由に白い毛玉があちこちで一心不乱に草食ってる。何この光景。

放牧エリアは今回限られていたんですが、これも感染症対策としてらしく、本来はほぼ園内全域に白毛玉が放たれてるらしい。その光景ちょっと見たいな。

それにしてもどんだけ見てても飽きない。全毛玉が思い思いに自由行動してて。

ずーっと草食ってるやつ、何を思ったか遠くにひたすら進んでくやつ、涼しげな日陰から一切離れないやつ、来園者をのそのそと追うやつ、来園者に撫でられてなすがままのやつ、突然脇の白毛玉に頭突きかましてシュート仕掛けるやつ。何事もなかったように歩いていく頭突きかまされたやつ。

いやー、のどかが過ぎる。最近タイトな生活に追われてて少し休みたい方にはおすすめ。

そのほかお決まりの乗馬体験やら乳搾り体験やらもあります。必死に他の動物が人乗せて乳絞らせてと身体張ってエンターテイメントとして成立させてる傍で、数集めていいだけ姿見せてで成立させてしまってるひつじの巧さが光りますね。

帰り際に売店へ。こういうとこでは迷わず牛乳飲みます。スジャータでないことが確認できればソフトクリームも。スジャータが悪いわけではないけどここまできてスジャータ買いたくないだけですよ念のため。スジャータって昔のパリーグの助っ人外国人でいそう。後楽園時代のハムの6番打ってそう。




これが美味しかった。昼に三田牛焼肉、デザートがこれって素晴らしい。

おみやげコーナーにひつじのショーングッズあった。多分コラボレーションとかはしてない感じで。


ことのほか満足できた六甲山牧場でございました。


そろそろ球場に行きます。

このブログを検索

ブログ アーカイブ

QooQ