所沢座席紹介
ファーム
外野芝生席
授乳室
ライブ
旧ブログ

初めて生で川田悠真を観た印象

2026/02/15

日本人って生って表現好きですよね。
生ビールとか生キャラメルとか生足とか。
つけとくとなんか特別感出るというか良い意味で使われるイメージ。

でも生肉とか生魚ってそんなでもないか。
鮮魚とか刺身っていうと新鮮なイメージですけど。なまざかな。生臭い印象が先にくる。生臭いも生つくけど良い意味じゃないな。

何の話をしてるんでしょうか。


春野に行ってました。楽しかったです。

このブログでは散々触れている、上本達之スカウトが担当した初の入団選手である川田悠真選手も春野スタート。ということで春野では(現役選手は)主に川田選手を中心に追ってました。

後々思い出したら面白いかもしれないので、感じた印象を残しておきます。
野球素人も素人なので、技術面とかで細かい深い話はできません。グリップの位置がね、とかグラブ捌きが...とかそりゃ言ってみたいけれども。

打撃

俊足型の下位指名ということで勝手に打撃は弱いイメージを抱いていましたが、フリーとか観たらそれなりに力強さを感じました。プロの中長距離砲と比べると厳しいかもしれませんが、全くどうにもならない感じではないような。






森脇相手のフリーを観る機会がありましたがヒット性連発って感じではなかったです。現在地を確かめるには良い対戦だったのかなと。




まあ最初は下でもそう簡単にはいかないんだろうなとは思います。打撃が通用するようになるかが成り上がる鍵なのは間違いないので、キャンプで伸ばせるだけ伸ばしてほしいところ。

守備

セカンドと外野の2ポジションでやってきてて、最後の都市対抗では確かライト。春野でも、どっちも鍛える形でメニュー組まれてました。

どっちかをメインにて感じではなく、どっちもしっかり練習してました。どちらも守れるユーティリティで育てるようです。






守備位置のオプションは多い方がいいのは間違いないので、練習は大変そうでしたが強みとして伸ばせれば。

自分が観に行った初日は大引コーチの下で内野守備練習。これがまあ基礎をみっちりって感じの内容でした。

二日目は赤田コーチの下で外野ノック。夕方までひたすらやってました。赤田コーチのノックはなんか部活っぽい雰囲気だったのが印象的。

走塁

一番の売りでチェックしたかったけど、今回のメニューではあまり走塁シーンが無かったんですよね。実戦入ってからのお楽しみってことで。

印象的だったこと

細かい技量とかは前述のとおりわかんないんですが、自分の中で印象的だったポイント。

カバープレイをしっかりとしてました。これがすごく印象的でした。

投内連携に結構時間を割いていて眺める時間も長かったんですが、バッテリー含めた内野全体で一連の動きをするので、ボールに触れる選手以外もカバーの動きを交代でやります。

カバーなので送球中にファースト後方に走るみたいな。ファースト後方まで走ったら自分の番は終わり。ボールは投げないし捕らない。

実際ランナーいるわけではないので、言ってしまえばカバーした体だけでいい。
この動き素人目に見て本当に地味です。練習としてはカバーしなくても成立します。

そんな中ですごくしっかりカバーリングしてたんですよね。
別に他のメンバーが手を抜いていたとかじゃないんですけど。

しっかりと毎回最速で後ろに周って、ちょっと弾いて球の向き変わってしまっても大体はフォローできそうな位置にいる。ファーストがしっかり捕球するのを見てから構えを緩める。すごくきちんと実戦をイメージして動いているのではないかと思いました。

繰り返しになりますが他の選手も手を抜いていたわけではないんですけど、自分には誰よりもしっかりカバーリングしているのは川田選手にみえました。


運良く新入団グッズ届いてから春野に発てたので、タオルにサインをいただきました。ノックの後で疲れてて恐縮でしたが、一緒に求めてたファンには皆応じてくれたようです。




川田さん担当した上本達之スカウトのファンでした、と伝えたらちょっと笑ってました。知らねえよの笑いかも知れませんが、なんか伝えておきたかったので自己満足。


ここから続く生存競争。カバーリングにもみられた献身的なプレイで、ぜひ成り上がっていってください。





このブログを検索

ブログ アーカイブ

QooQ