所沢でのオープン戦も始まった頃のお話。
自分は2試合目で今季初所沢。去年はオープン戦にそもそも行ってないのでだいぶ早いスタート。新チームもそうですが、ドーム内の今季仕様を確認するのも観戦目的のひとつ。
フラッグス全選手展開状況
ということであえての試合中にフラッグス。試合前後とは混雑度が雲泥の差。並ばずゆっくり見るなら試合中。公式戦だと展開で行きにくくなるけれどオープン戦ならまあね。
一番気になってた、レプリカユニホーム全選手実店舗展開。
今まで主要選手を除きレプリカも受注生産だったのが、今季からフラッグスで全選手展開となりました。
発注してから日を要することなく、「今日活躍したからこの選手のユニホーム買って帰ろう」ができるシステム。
好きな選手のユニホームなんかすぐ手に入るのが良いに決まっているので、さぞやSNSでは神だの尊いだの勝たんだのとファン歓喜かと思いきや、意外とネガティブなワードも見られたので、自分でチェック。
個人的感想
先に結論。自分はアリ。ただ、否定気味な方の意見はすごく正しいなとも。
質と値段が釣り合っていないという点。確かに。
事前情報があったので確認してから買いましたが、よく見ると開封前から刺繍が甘めな感じのがありました。
着ていくうちに誤差の範囲になる気もしますが、開封してほつれがあるとやっぱりガッカリはしますよね。
でも着た感じ、そこまで安っぽい印象は受けず。記事も薄めとはいえどインナー見えるレベルで透け透けってわけじゃないし。あくまで自分はですが、応援したい選手のユニホームを着れた喜びが勝ちました。
でも「安っぽいなあ」というイメージが残るって気持ちは凄くわかります。
なんだろう、陳列というかパッケージングの仕方ですかね?驚きの薄さで梱包されてます。
自分が連想したのは白地のTシャツ。Yシャツの肌着にするやつ。出張先で洗濯間に合わなくてとりあえずで買うようなやっすいの。あれと同じ感じ。しまむらのワゴン感があります。いい意味でです。
売ったり梱包したりの都合上そっちのがいいのかもしれませんが、厚紙みたいの要らない気がします。あれ無しで畳んだだけの方が激安感下がるんじゃないかな。あまりにも薄く畳まれすぎて。配送とかには良いのかもしれませんが、あわや下敷きだもの。いい意味でです。
それでもやっぱり
試合観た→めっちゃ活躍した選手いた→帰りにユニホーム買おう!
がどんな選手でも実現できるのは凄く良い。受注生産は便利だけど、欲しいときにすぐ買えるのは大事。そういうファン心理に応えるべく、在庫リスクを背負っても全選手店舗展開に踏み切った判断に感謝。
買おうか迷ってる方、迷うくらいなら買っちゃえと思うのが自分の感想です。













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