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球審交代生で観たの初めて 4/3 L3-6E @所沢ベルーナ

2026/04/04

観戦記

 ホーム開幕戦で配布の無線制御式ライト。あんだけ活用するなら売ればいいのにと書いてましたが


とっくに売ってるわ馬鹿野郎調べてから書け。ハイ。

試合中コンコース闊歩するライナさんと遭遇。なんかくれた。


ヘッドロココみたいなキラシール。


裏面もデザイン凝ってて、シールとして使わせる気は無さそう。キチンと保管します。

試合。


4回突如の5失点。すぐさま反撃開始してなおも満塁フルカウントで球審が負傷し長めの中断。結局球審交代で再開、という稀有な局面で迷わず振り抜き打ち損じなかったカナリオは見事。このプレイだけでも活躍期待して良さそうと思わせる勝負強さ。

ただこの後西川山村が。とくに山村、入れ込みすぎたのか...。凡打になるにしても全スイング内容が悪かった。力強い自分のスイングであればまだ良かったんですが。当人が一番そういうスイングしたかったに決まってるんですけど。

長いシーズン、チームはもちろん選手個人にとってのターニングポイントってやっぱり発生するもんで、とくに個人のポイントって終盤戦、首位攻防戦、一打サヨナラの場面みたいにわかりやすい局面じゃなかったりするもんだと思います。

山村のこの日のこの打席は、ちょっと野球人生左右するターニングポイントだったかもなあと。もちろん「ここで自分のスイングができなかったことを糧に覚醒」っていうポイントになれば一番良いんですが。

次の一点どっちが取るか、というわかりやすい試合展開で、ピッチャーゴロ捌きそびれてあっさり献上だとそりゃ勝てないか。一方で荘司はあのインターバルと直後の失点の後、追いつかれるところまでいかずに耐えた上立て直して7回まで投げ切ったのは見事でした。


5割にした直後に3連敗で早速最下位へ。
平良隅田に頑張ってもらうしかない月になりそうな。

打線は新戦力組が観てて楽しい。
既存戦力と噛み合えば面白い形になる期待は持っております。

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