どうもちいかわが好きな人です。
映画ちいかわ、ヒットしております。
ちいかわ好きって知られてると、職場で「私も見てきました」と同僚に報告されてる方多いんじゃないでしょうか。自分もそうです。
よく知らなかった人も「話題だから観に行ってみる」って動きが生まれているくらいにヒットしてます。
内容的に「こども向けとタカを括ってたらオトナの鑑賞に堪えうる作品」っていうクレヨンしんちゃん的な反響はあると思いましたが、100億越えをマジで、しかも余裕で達成するとは思いませんでした。観なきゃ損、という言い方は好きじゃないのでしませんが、行ってみようかなと思った方の背中は押したい気分。
さて、劇場公開に伴い色々イベント打ってます。
そのうちのひとつ、東京メトロが実施する「脱出ゲーム」をやってきました。
実際にメトロを使って移動して、その先にある謎解きをクリアしてその情報をもとに次に進み、主要3キャラを見つけ出してゴールに辿り着く、という体験型のゲーム。です。
結論から書くと、舐めてました。すみませんでした。
言ってもちいかわのイベント。なんか駅を何ヶ所も途中下車すればとりあえずクリアできるスタンプラリー的なやつだと思ってました。時間さえあればクリアは約束されてるみたいな。
駅構内で済まずちゃんと改札出て駅周辺の施設なり場所なりに行かなきゃいけないのですね。
行った先でもそこそこあちこち移動させられるのね。
そして謎解き、ちゃんとしっかり謎解きなのね。
なんだかんだでクリアに5,6時間。
実際舐めてて夕方くらいから始めた&夜に予定入れてたから余裕でタイムアップがきて2日跨いじゃった。
謎もしっかりしてて40越えの凝り固まったおっさんの思考では普通にわからず、若く柔軟なこども脳に先を越され親の威厳なんてあったもんじゃねえ。妻子に「これがこうだからこうなるでしょ」っ言われてもなんだよそんなんアリかよってスッキリどころかムキーってなる。
それくらいトンチが効いた良問揃いだったわけです。自分脳に柔軟性がなかったわけじゃ決してないんだ。問題が良かったんだ。そうに違いない。
ことのほかちゃんと謎解きゲームでした。謎解きゲーム好きの方には物足りないのかもしれませんが。自分みたいにタカを括って臨むとちゃんと難しくてイラつくゲーム。サイゼの間違い探しが近いかも。キッズメニューにある間違い探しと思って気軽に挑むと痛い目見るやつ。
有料ですがしっかり楽しめます。子供の付き合いでやってやるかって姿勢より、我が家が最速で解くんだってくらいに本気で挑めば挑むほど楽しめるやつ。
クリア直前まで動いた歩数がこちら。
狙ったわけじゃないけれど、始める前に豚でエネルギー補給しておいて良かった。
本家は行ったことないけれど、シンプルにまた食べたいと思えるラーメンです。
















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