この記事は非野球ファン向けのつもりで書いております。
また、情報は各記事投稿当時のモノです。
あと、以下全て個人の感想です。
プロ野球の試合では昔から、集客目的でゲストを招いて試合前後イベントを催すことが多いです。招かれる側も数万人相手に告知できる機会。お互いが新規を取り込める、なかなかにWin Winで理想的な仕組みだと思います。
今回の本題。
自分の推しがライオンズの試合のイベントに出るらしい。観たい。でも野球よくわかんない。むしろ野球中継で見たいテレビ休止になったり、録画予約しておいたら中継延長で時間ズレてなんかニュースとか録られてたりしたことあるから野球嫌いまである。
40代以上あたりにしか響かない話はさておき、普段野球観戦をしない、そんな方向けに書いてみています。
ベルーナドームは所沢にあります
まずは。まずはね。
ベルーナドームでライブやる時とかに抱かれやすいやつ。
ベルーナドームに来場!
おおー!行くー!
...で何処?
ネーミングライツの難点ですね。
正解は越後製…ゲフン、埼玉県所沢市です。
所沢ベルーナドームとか知名つけておきゃいいのにと思いますがいろいろあるんでしょう。
最寄り駅とかドームの特徴とか
最寄り駅は西武球場前駅です。
駅から歩いてすぐ。
そのほかドーム周辺事情とか球場の様子とかドームって名乗ってるのに場所によっては雨入るし夏暑く冬寒いとか、まとめてあるので参考まで。
初来場で虚を突かれるのがドーム周辺の何も無さ。最寄り駅までとりあえず行って買い出ししたりご飯食べればいいやって思っていると苦労します。コンビニは一軒で長蛇の列です。
ただドームの飲食がかなり充実している方なので、せっかくの機会にスタジアムグルメを堪能するのも一興です。美味しいよ。
主要なゲスト出演イベント例
始球式/セレモニアルピッチ
始球式は古くより続く伝統であり王道ですね。試合が始まる直前、「始球式を行いますのは...」って感じで呼び出されて一球だけ投じてってやつ。
可愛らしい投げ方だったり、実は経験者で見事な投球をみせて盛り上げたりと、ゲスト次第で見所も変わります。
イベント実施のタイミングは試合開始直前。13時開始の試合なら12時50分くらいからスタンバイすれば問題ないです。直後に試合が始まるので、ゲストも始球式終了後は一礼などして速やかにあっさり去っていくことが多いです。
近年増えてきたのがセレモニアルピッチ。セレモにアルビッチではないです。嫌だなセレモニアルビッチ。やること自体は始球式と変わらないですが、始球式よりももう少し早い時間にやるイメージ。
時間や緊張感的にも余裕があるので、投球前後に司会者とトークがあったり、一球だけではなく3球勝負と銘打ったり、始球式よりもイベント感がありゲストの露出も高くなりがち。
イベント実施時間はだいたい試合開始30分前〜5分前のどこかが多いです。スタメン発表(出場選手の発表)が終わったら待機しておくと安全。
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| セレモニアルピッチ。始球式じゃないので選手は守備についていない状況です。 |
ただ、あくまで通例であり厳密に、公式に「始球式」「セレモニアルピッチ」が区別されているわけではありません。普通に始球式をセレモニアルピッチと呼ぶパターンもあるので、公式発表のイベントスケジュールでチェック。
イニング間イベント
野球の試合は攻撃側守備側に分かれて、3アウト交代で攻守が入れ替わります。ビジターチームの攻撃1回の表、ベルーナドームならライオンズの攻撃が1回の裏。これが両方終わると1回という「イニング」が終了してまたビジターチームの攻撃・2回の表に移ります。この回の裏が終わり次の回の表をスタートするまでのインターバルがイニング間。改めて書くと野球ってわけわかんないですね。
このイニング間がだいたい2分あるので、そこでちょっとしたイベントを挟みます。ゲスト有無に関わらず毎試合球団公式チアダンスチームが盛り上げるルーティンがあるので、そこにゲストが参加するイメージです。
ゲスト参加予定の場合、実施イニングが明記されていることが多いです。「3回終了後」となっていたら、3回の裏のライオンズの攻撃開始から待っていれば見逃しません。ただイニング間は野球観戦者にとってもインターバルなので、離席などで周りの観客が往来する率は高いです。
また、表と裏の攻守交代時の可能性も。「3回の表終了後」だと↑のタイミングでは間に合わないので、3回表開始時には待機。このパターンで多いのは通称ラッキー7。7回裏攻撃前にライオンズの応援歌が流れチアチームが踊り狂いますが、その時にゲストも顔を出すことが多いです。
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| 見直した時何このポーズ?と思ったけどスコアみたらラッキー7の様子みたい。 |
ちなみにベルーナドームの試合のラッキー7では、応援歌終わりにマスコットキャラのレオが連続バック転を見せてくれます。プロ野球でも屈指のアクロバットパフォーマンスなので、せっかく行ったらぜひチェックを。レオはレフトスタンド前付近にスタンバイしてます。
スタメン発表
声優さんがゲストの時によくあるのがコレ。野球ファンとしても野球観戦時の見どころのひとつなので、もしゲストがスタメン発表担当するようならメインイベントの気分で構えましょう。
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| 声優梶裕貴さんのスタメン発表(「忘却バッテリー」イベント時) |
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| スタメン発表中。 |
試合開始30分前あたりに行われることが多いです。
試合前・試合後トークショー
トークショーがある場合、時間や内容はゲストによってまちまちです。これは特に公式アナウンス要確認。
まだ試合開始まで余裕がある(スタメン発表もまだ)くらいのタイミングで、ゲスト本人はグラウンド内におり、立ち話スタイルでその様子をビジョンでも放映といったパターンが多いです。
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| この日はグラウンドでは試合前のシートノック中のタイミング |
試合前だと、ドーム前広場のステージでというパターンもあります。このパターンではビジョン放映は無いことが多く、観覧のためにはドーム前広場に移動する必要があります。
試合後トークショーにもパターンがありますが、これは観客捌けた後グラウンドに再入場して特設ステージでやったとき。
オプションチケットの購入が必要なやつでした。試合観戦チケットのみでは参加観覧できないパターンもあるので、あらかじめ公式サイトなどで観覧条件をチェックしておきましょう。
ちなみにこの時は念のため問い合わせフォームで「試合後座席に残ってたらトークショー観れますか?」と確認した(確かサイト上で当初オプション購入者限定とか文言がなかった)ら「試合観戦後にみなさん観れますよ」回答からの「すいませんやっぱオプション購入者限定でした非購入者は退場してもらいます」と時間差で謝罪というムーブをいただきました。危な。
試合前/試合後ミニライブ
歌手のゲストではこれも増えてきました。2,3曲くらい披露してみたいなやつ。
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| 松崎しげるさんとももクロさん。 |
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| ライオンズ球団歌を初年度より歌っているのが松崎しげるさんです。 |
このイベント、試合後ライブだとちょっと懸念点があって、ナイトゲームで試合が長引くと最悪の場合中止になります。怖。しかしこればっかりはその日の試合次第という。
チケット・座席について
イベント観覧=試合観戦にはチケットが必要です。ドーム前広場でのイベントも基本入場ゲート越えたところで行われるのでチケットはおさえておきましょう。
チケット価格は試合日・席種でかなり異なります。一般的なホールや劇場と違い座席構造自体も席種で変わってきます。
以下ベルーナドームの各席種をまとめております。
立見を除き全席指定です。チケットは各種プレイガイドでも販売していますが、恐らく一番販売枠が多いのはライオンズ公式サイト。システム手数料もかからないので、特にのっぴきならない理由がないならこちらが良いと思います。
公式サイトでの購入は会員登録が必須。ファンクラブ会員か、無料チケット会員かのどちらかにならないと買えません。
ファンクラブ会員対象の先々行抽選販売、WEB先行販売があり、人気カードほど良席はこの時点で捌けます。少しでも近くで観える良い席で、という場合はファンクラブ会員になる方が有利。無料チケット会員だと、すでにある程度座席が埋まったところからのスタートになります。
「ネット裏」、ネット裏寄りの内野が都合良さげ
言うてもどこが良い席だかわからん、野球の良席=お目当てが間近で見れる って構図は当てはまるのかどうなんだボケ。
という方への回答としては、「ほぼ当てはまる」です。
野球の良席=ピッチャー・バッターが近い席、というのが一般的な扱いで、そこに近いほどたいてい値段も上がります。「バックネット裏」というバッターキャッチャー後方のエリアが特等席扱いされてる球場がほとんど。
イベントもバックネット裏付近で行うことが多いので、なるべく近くでとなったらネット裏付近の前段を狙うといいです。上の席種記事でいくとネット裏・内野SSといったあたり。
一塁側三塁側と分かれている席種については、ベルーナドームにおいては三塁側寄りの方がおすすめ。
主催のライオンズが三塁側なので、同じネット裏でもやや三塁側寄りでイベントを行うことが多いです。逆の一塁側はビジター(相手チーム)側になるので、そっち側ではワイワイやらないように配慮されがち。
以下今後も追記していきます。

















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