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2019年本拠地開幕カード先々行抽選狂騒曲

2019/02/18

ライオンズファンクラブ 雑記・備忘録

 キャンプメニューもいよいよ実戦形式となり、球春の訪れをすぐ間近に感じられるようになった今日この頃、いかがお過ごしでしょうか。

 ご存知のとおり、2月16日、17日は4月2日~21日メットライフドーム開催試合チケットのファンクラブ先々行抽選受付日でした。
 今年から全席指定となったのもあり、いろいろ様子見してから動く・・・つもりだったのですが、優勝したのをいいことに良くも悪くも魅力的なグッズを用意してきやがったので、申し込むことに。

 さて、いつもお世話になっている友人知人とでちょうど6人なのはいいのですが、問題はどの座席に申し込むか。意見を摺合せて決めましょう、ということで、集合。



 東京競馬場に。

 この日の結果次第では先々行なんて億劫だ球場ごと買い取れ金ならあると豪語するつもりだったのですが、この日の結果によりおとなしく先々行を申し込むことにしました。


 いちおう立って応援はしたいね、ということで外野席を候補に挙げたのですが、種類の増えた外野指定席でどこを選ぶかで頭を悩ませました。今回の検討で浮かんだ各座席のメリット・デメリットを自分の備忘録として残しておきます。あくまで個人的意見なので、参考にする場合はそちらをご了承のうえでひとつ。








ライオンズ外野指定席(レフト)


 エントリーNO.1。ポール際のライオンズ外野指定席。思い浮かんだメリット・デメリットはこちら。

メリット


座席がしっかりしている

 立って応援できる外野席種で唯一背もたれ・肘掛け・カップホルダーがあります。また、着席時座面下スペースがちょっとした荷物置きにもなるので、荷物の置き場に困りません。

1列あたりの座席数が少ない

 これ今まで意識してなかったんですが、1列あたりの座席数が最大でも8席ほど。ちなみに一番少ないのは最前列の3席。

座席指定画面。うっすら区分けされているのが見えますでしょうか。


 たとえば4席以上で通路側の連番を取れた場合、ほかの方に迷惑をかけず離着席が可能です。子連れには地味に大きいです。トイレでも何でもないときに子供が離席したがったときとか申し訳ないので・・・。


デメリット


座席幅が狭い

 座席幅を載せていらっしゃるレポートがありました。しかも東洋経済というここより段違いの信用度。こちらによると、横幅38~43cm・前後幅76~79cmとのこと。後述のとおり、面積だけで言えば今回新たに規定された芝生席のスペースより小さいです。メリットで挙げた設備の有無の違いはあるので、どちらを良しとするか判断は難しいです。
 横もそうですが、地味に大きそうなのが前後幅。応援時の幅も狭めなので(いいことなんですけど)、フラッグ応援時の配慮とかで気を遣う場面が多そう。気を遣って言葉を選びましたよ?

外野芝生指定エリアA/B


メリット


ひとりあたりの面積が広め。

 球団公式発表は横70cm縦100cm(の敷物までOK)。このサイズをどう捉えるかについては、別記事にて書いたとおりです。


 個人的には広めだと考えています。また、席ごとの区切りが(おそらく)線だけなので、友人数人の連番の場合横ならある程度融通しあえるのは便利。
 縦100cm(プラス通路20cm?)を考えると、外野指定レフトで懸念したフラッグ等々もそこまで気にならないのではと予想。あくまで予想。

座席数が多い

 絶対数が多いので、当然抽選なら当たりやすくなります。たぶん。

デメリット


どこまでも横に続く座席

 これは外野指定レフトと逆。数えるのが億劫になるくらい横に列が続いています。
 いちおう縦の通路は1本増えるっぽいのと、公式発表で「前方約20cmは通路用に空けて」という表記があるにはあるのですが、これがどこまで強制力を持つのか。この文章だけ妙に低姿勢なのが気になってます。過去の目安線レベルのあってないようなルールだと、中央部にぶち込まれた場合の移動が大変。

導入経緯を知らない人には謎の線と化した横線。
 ちなみに韓国初のドーム球場・コチョクスカイドームは開場当初通路の少なさでトイレに行くのも不便と批判されていましたが、当時は1列あたり31席並んでいたとか。現在は改善されているとのことですが、通路ルールがアバウトだと同様の懸念も・・・。



座席じゃない

 要はただの人工芝スペースなので・・・。背もたれも肘掛けもカップホルダーもありません。カップホルダーなしでの阿鼻叫喚は結構多そう。
 敷物は自分手配になります。荷物が増えるのは難点。ちなみに普通のレジャーシートは面白いほど下にずり下がりますので注意。


外野指定ベンチ


メリット


移動が楽そう

 外野エリア最上段に位置するので、外周通路への移動が楽。また、1列当たりの座席数がさほど多くないようです。ベンチ席最前列だと目の前が通路なので離着席も便利。

一応座席

 ベンチ席です。背もたれ・肘掛け・カップホルダーはありませんが、敷物を用意する必要もありません。

意外と穴場?

 これは完全な憶測ですが、抽選からベンチにぶっこむのは少数派ではないかと予想。その分競争率も低いのでは、とみていますが、果たして。

デメリット


荷物置き場がない

 座面下はコンクリで、隙間は僅かしかありません。荷物の置き場に一番苦労するかも。

座席幅が謎

 現在唯一どれくらいの座席幅が用意されるか不明な席種です。公式でもベンチ席にはあまり触れていないんですよね・・・。オブラート ビブラート ベールに包まれた謎の座席・・・。




 ということで、検討の結果席種を選択。あえてどこか書かない。外れてたら恥ずかしいから。さあ、当たりますかね。


 ついでに21日のブルペンシートも狙ってみていたりして・・・。

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