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2019.9.20 レギュラーシーズン所沢ファイナル L5x−3E @メットライフ

2019/09/23

観戦記

早いものでレギュラーシーズンホーム最終戦。
去年は勝てば優勝という状況でしたね。今年はM5。序中盤を考えたら、ここまでよく来たなという感じ。

個人的にレギュラーシーズンホーム最終戦って良いイメージが無いです。勝った試合っていうとGGが打って赤田がコーチ無視して本塁突っ込んだやつしか思い出せない。だからこの日も不安だったんですが。



松本が何か掴んだかこの日も危なげなし。ただライオンズも打線が低調で、この日もヒットすら出ない。ようやく6回にチャンスを作って森が均衡を破り、3点差なおも満塁で栗山が放った大飛球は辰巳のファインプレーに阻まれてトドメはさせず。

ちょっと嫌な終わり方だと思ったら案の定松本が7回に捉まる。なまじっか球数少ないせいで代えどころが難しかった。充分好投だったけど。で、この流れで辰巳が同点打。今日は彼の日かと思いました。でもここで逆転まではいかせなかったのが大きかった。後攻めなら充分勝機があるし。

9回に向こうは松井ということで、先頭山川の次の栗山のところでメヒアが準備。松井の投球練習中山川より手前でタイミング取ってた栗山の打席も見たかったけど。
で、山川が先頭で出たところでメヒアはネクストに残って先に熊代。でも送ったら敬遠じゃね?外野浅いしバスターで強振しねえかなと思ってたらバント失敗。むしろ失敗して良かった、という結果論。当然メヒアと勝負の形になって、ものの見事にサヨナラ弾。本当に相性良いね。

ということで満員のホーム最終戦で優勝をグッと手繰り寄せる最高のエンディング。なんて幸せな物語。ちょっと出来過ぎ。これが本当のエンディングなら、ですが。


今年のライオンズは、ここで負けたら事実上終戦、という土俵際でことごとく踏ん張ってきてる粘り強さが強み。だからこそのこの位置。
一方で、ここをモノにしたら一気にいける、というところでことごとく取りこぼす詰めの甘さが弱み。だからこその今。9月22日終了時点。

チームの雰囲気は良くないと思います。森のセーフティとヘッドスライディングとか、気持ちはわかるけどそこまでしないと打破できないくらい窮地に追い込まれてる。少なくとも選手はそう感じている。

根がネガティブなもので、マイナス思考の妄想ならどこまでもいけます。浅村に打たれて窮地に追い込まれて、岸に抑えられてひっくり返されるとかこれ以下は無いバッドエンドまで浮かんでしまう。土俵際でまた踏ん張るか、詰めの甘さが最後に出るか。この窮地で、最後に出るのは強みか弱みか。

総力戦だと言えば急にできなかったことができるとは思えない。細かい攻撃が急にできるわけはないし、一人一殺の継投なんて望むべくもない。

思い切りバット振ってくれば良い。打線を信じてちょっとの失点くらい気にせず攻めていけば良い。


それでここまで来たんだ。
たった3試合。今年のいつもどおりを全力でやってみましょうや。

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