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二年連続パリーグ制覇

2019/09/26

雑記・備忘録

最後の最後まで読めない展開は、142試合目で決着。終盤に差して、抜き直してからは首位を明け渡すことなくゴールテープを切りました。

仙台を終えてマジック2になったことで、急遽マリンの試合をメットライフでパブリックビューイング実施。実はドームのスケジュールは「貸切営業」として埋まっている日でした。どうやら連休に開催されたライブイベントの撤去作業に充てていたようで、開場は18時からというギリギリぶり。現場の方々は急遽撤収急ぐように言われたんでしょうか。

自分は現地にもPVにも行かず自宅でチェック。翌日の予定を考えると深夜帯までの外出は厳しかったので。あと、久しぶりに自宅テレビで優勝を観るというのもしたかったので。脇にはパソコンを置いて、仙台の試合をパリーグTVでチェック。「よそなんか関係ないまずは勝たなきゃなんだ気にしている場合じゃない」なんて猛々しさは二十代に置いてきました。めちゃくちゃ気になるし負けてくれるほうがありがたいし。

そんな感じで見始めたわけですが、千葉が序盤で大勢が決したので、ついでの筈の仙台のチェックがメインに。ウィーラーの逆転ホームランは叫んじゃいましたよ。

こうなると気になるのは試合展開。どうせなら結果待ちじゃ無くて勝って決着が良い。開始時間の15分のズレが終盤にかけて縮まってきて嫌な予感がしてましたが、落ち着いて考えればバンクが負けるなら表で終わりでライオンズの勝ちなら裏もあるので、かなり余裕はあったんですよね。

最後はもちろん増田。中村が空気を読んでくれたのもあって、空振り三振でゲームセット。こんな絵に描いたような優勝シーンっていつ以来だ?

決まった瞬間は大爆発、というよりは「よかったー、逃げ切れたー」というホッとした気持ちの方が強かったです。ここ数日ずっとヒヤヒヤソワソワしてたから、いくばくかの解放感も。

スタンドの様子やツイッターを見ていたら、年下の知人数名が球場で立ち会えたみたい。一緒に応援させてもらってたころ学生で、今は社会人って面々。

学生時代は一番応援のために足を運べて、それゆえ思い入れも熱量も一番の時期。幸運なことに、自分は大学三年の時に日本一になれました。ポストシーズンも1試合除いて全部観れました。一番球場に行ってた時期なので、感動も充実度も凄かったです。大学一年の時も優勝したような気がするけど諸事情で記憶にありません。

少し歳をとってから、そういう時期を今まさに過ごす青年達と応援する機会もありました。自分みたいに一番良い時に優勝が観れるといいなあ。観せてあげてやってほしいなあ。そう思いながら彼らの背中を眺めていましたが、現実は時に残酷だったりします。

そういう時期もすべて、この日で昇華されたでしょうか。されていればいいけど。余計なお世話か。とにかく、観れて良かったなあ。だんだん思考がお爺さんになってきました。


気になったこと。

自分の勘違いかもしれませんが、優勝の瞬間の選手の振る舞いが意外と落ち着いていたように見えました。

去年の忘れ物がこの先にあるから。雪辱を晴らすためにはここからが本番だから。

そういう思いゆえだったら嬉しい。自分がそういう思いなので。

忘れ物を取りに行く最短ルートは確保しました。あとは全力で進むだけ。


所沢の秋の寒さ、なんか寂寥感あって好きです。その中で熱くなれる日を楽しみにしています。


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