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蛭間拓哉がだいぶ気になってきた 4/20 L二軍1x−0E二軍

2024/04/21

観戦記

土日休みでは無い社会人生活なんですが、4/20土曜日は休みになってました。もともと妻子は2人で予定を入れてた日だったんで、ひとり何もすることがない日。

こういう日はここ最近そういう休みはいいよねって自分を納得させつつ無駄に過ごしてばかりでしたが、久しぶりにちょっと出かけたいなーと思ったので、急遽二軍戦チケット購入。この自分が一人で必要のない外出をするなんて奇跡に近いぞ。親御さんも喜んでいることでしょう。引きこもりの潜在能力はすげえあると我ながら思います。

で、ベルーナドームで試合があるのにあえて二軍戦にしたのは、蛭間が観たかったから。前日時点で上がっていて観れたらこういう気分にもならなかったかも。

蛭間、てっきり去年終盤の扱いからあっさり主要選手になったと思ってたし実際ユニホームラインナップみてもなってるじゃないですか。今年も普通に開幕一軍開幕スタメンだと思ってたんですよ。蓋を開けたらこの状況。プスプス燻り気味の状況を見て、なんかすごく応援したい気分に。赤田・上本の時に近い感覚になり始めています。

…自分のよくわからん趣味趣向は置いといて。



馳せ参じましたカーミニークフィールド。道中電車内、駅前広場はドームに向かう方ですでに賑わっておりました。

そういえば一軍あると広場にグルメワゴン出てて、そこでアルコール類も買えるけど、このワゴンで買ったお酒はカーミニークに持参して良いのかな?気になったので入場口で尋ねてみたら、「それもダメなんですよー」とのこと。カーミニークでのお酒持ち込みは完全にNGなのですね。了解しました。

入場。前もそうだったか記憶にないけど、すでに先発バッテリーは大きくビジョンに映し出されていました。與座と柘植。一軍の試合でも驚かないコンビです。

今日はファームも西武ブルー。陽射しの下だとより映えますね。

スタメンはこんな感じでした。見辛い。

蛭間は7番指名打者。守備つかないのは残念ですが、ここ数試合みると日によっては出てないこともあったので、とりあえず観れることに一安心。

この試合はお互い上と違わず貧打というか、よく言えば投手がしっかり抑えて0行進。

見慣れっちまった悲しみに。

與座はいい球投げてたという素人感想。


コルデロ、きちんと生で観ました。初の守備機会でレフト前後逸して三塁へ、という最悪のマイファーストインプレッション。送球もなんだか怪しいなあ…。打撃は慣れるために二軍でじっくりは正しい判断というか、そりゃすぐ結果出す方が本来難しいよなと。自分だったら異国に転勤して本番1ヶ月で仕事バリバリやれって言われたら無理だし。長所の打撃をフルで発揮できるようになってくれれば。ただまあ、もう少し時間はかかりそうな…。

若林。開幕後ヒットが出ず下に落ちてという状況ですが、この日に関して言えば一軍でどうなるかはともかく、二軍に置いといても仕方ないかなあというくらい圧倒的に結果残してました。とにかくスイングが強くて、唯一の凡打も力強いレフトライナーを相手が背走好捕という内容。この力強いスイングが、一軍投手相手になると当たらないと、大振りが目立つという評価もやむなしか。この壁を破れるかどうかってのが難しいんでしょうね。結局次の日一軍昇格でスタメン出場。今回はどうなるか。二軍に戻すことになっても、なんか課題決めて縛りプレイみたいなことしないとただ普通に率残して上がって、ダメで下がってを繰り返してしまう気もします。


そして肝心の蛭間。


ネクストでは投手に合わせるより自分のスイングチェックを優先してた印象。

すげえ悩んで苦しんでるのが素人にもわかる。ていうか野球素人どころか蛭間が野球選手って知らない人が見ても「この人なんか悩んでませんか」って言いそう。打席終えて戻るたびめっちゃ首傾げて苦い顔してため息ついてんだもの…。

実際2割弱と下でも率残せていない状況。生で見てみても、細かい技術の話はわかんないけどちょっと打席の姿で打つイメージが浮かんでこないというか。1打席1打席大事にしている感じはみて取れて、その姿勢はすごく好きですが。

結局この日、9回最終打席になんとかレフト前へうまく流してヒット。会心の、というわけではないですが、せっかく観に行った試合でヒット観れたのは良かった。その前に正面突いて結果ゲッツーになるファーストライナーがこの日は一番良い打席だったのでは(このゲッツーになった時の凹み具合が凄かった)。

ちなみに同様に一軍経験者の渡部が蛭間に続いて8番だったんですが、輪をかけて素人目でも調子悪そうでした。とんでもない高めの球空振りしたり、ちょっと深刻な。二人ともそれこそ未来の上位主軸を担ってほしい存在ですので、この壁をなんとか破って一気に駆け上がってほしいです。


この日は親子ゲームということで、14時からはベルーナドームの歓声が届きつつの中での試合。所沢移転以来変わらないけど、やっぱりこのシチュエーションはエグいなあ。カーミニークにいたメンツの発奮材料になってくれることを期待します。



次の一軍観戦までに、文句なく蛭間が上がってると良いなあ。







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