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グラウンドコートは殊の外青かった 2020.10.20 L2x-1M @メットライフ3塁側内野指定C

2020/10/21

観戦記

残りは20試合を切りまして、いよいよ今季の試合観戦も数えるほどに。
本来なら優勝CSと騒いでいたいところでしたがちょっとしんどいところ。2位ロッテとの3連戦ですが、3つとってもまだ3ゲーム差。そうなってやっと「おや?」と思える程度。

この日は内野席。
開幕前から目をつけていたグラウンドコートチケットの再販日でした。ここ最近の例に違わず、広場の端っこで引換。






でけー。


ダセー。

原色にも程がある色使いが最高。青色とはなんぞやと聞かれたらこれを見せればいいってくらいに青です。背広組への配慮か、Yシャツチックな襟の形状も良い。


裏起毛なんて概念を遠くに葬り去ったような、なんの工夫もない色も素材も表と全く同じ裏地。逃げも隠れもしないど直球な造りに惚れ惚れ。

黄金期の筆記体を大胆に活かしつつ、そのセンスで極力洒落たデザインに仕上げたレターマンジャケットの上に羽織ってみました。



マジェスティック社が凝らしたデザインへの工夫アイデアを一発で亡きものにする圧倒的な存在感に大満足。

実際、レターマンだけだとまだ心許ないなっていう10月所沢では使いやすそうです。

ちなみに配布時に袋を貰えるのですが、袋も特別仕様みたいで、臨時シールで結構頑丈仕様だから一回こっきりでなく使いまわしてね的なエコ文言が入ってました。


入場。そういえば外野席工事開始後内野席エリアは初めて。芝生席からだと見辛い現場内部が見えました。


これは芝生が剥がされてる状態でしょうか。日本シリーズまで行けばリニューアル後の大枠くらいは見えてきそうだけど。



先発は高橋光成。

今年一番の収穫はこの人が一本立ちしたこと。コントロールへの不安がなくなり、持ち球がそれぞれ勝負できるモノになってるから、自信持って投げてる感じ。捕手もリードしやすいだろうなあ。来春リセットされていないことを祈ります。


打線は森と外崎が良い感じでした。ここで復調しても遅ぇよと言いたくなる試合数ですが、乗り越えずに終わるよりは。特に外崎はらしい打球で、これまでたまーに出てたヒットよりは質が上がってる気がします。


個人的に最近いいなと思うのが山野辺。技術的な指摘はできませんが、打席でなんかしてくれそうな雰囲気を感じます。たまに長打も打つし。

全然違うと言われそうですが、平尾に似た匂い。古い名前なら田辺。主軸を打つタイプではないけど、意外性というか、突然突破口を開いてくれそうな不思議な期待をしてしまう選手。

少なくとも入団時に比較として挙げられた源田のタイプではないよな。守備そうでもないし。この日もゲッツーでセカンド入った時、ベース離れるタイミングがやたら早かった。流れの中だから、という言い訳も苦しいくらい早かったぞ。リクエストされてもおかしくないように見えてヒヤヒヤしてました。

走塁もちょくちょくやらかすし、俊足好守の、という立ち位置になりがちだけどちょっと違うような。

話戻して、好調時の外崎と組んだら面白い下位打線になりそうなその打撃。実際ハマったのが先制に繋がりました。ランナー一塁でのエンドランの理想みたいな打球でした。お陰でこの日に平良を使えましたね。高橋の話は別記事で。


9回表、追いつかれたから正解なんだろうけど、相手の采配に違和感。先頭出てスペシャリストの和田が代走。このランナー気にしつつ角中と勝負は苦労するなあと思ったら初球バント。和田が与える圧力を考えたらちょっとあっさりしすぎでないか。あの場面での一球一球の攻防を楽しみにしてたってのもありますが。


追いつかれたその裏ツーアウトから外崎が二塁打で出塁。単打じゃなかったのが結局効きました。山野辺のところで外野超前進。これ半端な当たりでも頭越せちゃえない?と余計な心配していたら、まさかあんな形を誘発するとはね。外野がもう少しでも下がっていれば、ああはならなかったろうに。野球は難しいなあ。




絶望的な状況に変わりはないけど、やっぱり勝つと気持ちいい。観戦3連勝になりました。


いよいよ残りはわずか。1試合でも多くこの気持ち良さを。それを毎試合コツコツ続ければ、面白いことが起こるかも。



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